笹谷秀光 公式サイト | 発信型三方良し

PERFORMANCES

企業との実績

登壇実績

2021.07.05 (月)
企業研究会3回シリーズ(3)【オンライン】SDGsをビジネス戦略に組み込む方法 実践講座

3回シリーズです。個別の申し込みも可能です。

本セミナーはWEB会議システム(ZOOM)を利用して開催いたします。 ご自宅やオフィスなどからご受講可能でございます。
日時 2021年 7月 5日(月) 13:30~17:00
対象 経営企画・戦略部門、広報部門、IR部門、CSR部門など関連部門の方
211355
内容 第1 「発信型三方よし」とSDGs、ESG/SDGsの統合

第2 SDGs経営によるビジネス戦略
①イノベーション
②ブランディング
③社員モチベーション向上
④DX(デジタルトランスフォーメーション)
⑤ポストコロナ時代の「グレートリセット」

第3 新たな競争戦略

第4 コーポレートブランドの確立で企業価値の向上

【講師より 本講座の開催にあたって】

・「SDGs経営」の時代
新型コロナウイルスによる「グレート・リセット(大変革)」は社会の大きな変革を伴います。SDGsは、ますます不可欠な羅針盤になっていくと思います。これを理解しないと、世界から、日本から、いつの間にか「置いていかれる」ことになりかねません。
SDGsが「経営マター」になったと聞きますが、どういう意味でしょうか。SDGsとは、要するに、これからの未来について語る場合の世界の共通言語です。先進国も途上国も、政府も企業もすべてで自主的に取り組む2030年への目標です。経済産業省も5月に「SDGs経営ガイド」を発表しました。今や「SDGs経営」の時代です。
SDGsは日本でも2019年ころから急速に加速しています。自主的取り組みなので、どんどん差がついています。この点がSDGsの「怖さ」です。
SDGsの17の目標のカバー範囲は極めて広いです。企業統治や環境課題への対応のみならず、働き方改革、優秀な人材の確保、採用、マーケティングやブランディング、地域社会との関係など幅広いテーマをSDGsはカバーしています。さらにSDGsは世界での共通言語であり、グローバルビジネスには必須です。

・SDGsは共通価値の創造(CSV)そのもの
SDGsを「持続可能性の共通言語」として使いこなし、ビジネスチャンスとリスク管理両面で活用すれば、社会価値と経済価値の同時実現を狙うマイケル・ポーターの共通価値創造(CSV)になります。「SDGs=CSV」ととらえることが重要です。

・豊富な企業事例と参加型の講座
理解を深めるため、トップランナーである、「ジャパンSDGsアワード」等からも学びます。講師の著書『Q&A SDGs経営』(日本経済新聞出版社・2019年)、『3ステップで学ぶ 自治体SDGs』(ぎょうせい・2020年)などから事例も紹介します。また、東京五輪・パラリンピック、2025年大阪・関西万博でも調達などでSDGsが参照されます。地方創生でもSDGs未来都市が93選定されました。以上を踏まえ、SDGs経営への道筋を示します。ウェブの強みを生かし、グループ討議や参加型の講座運営を行います。

※申込状況により、開催中止となる場合がございます。

※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。

※録音、録画・撮影はご遠慮ください。

備考 会員 35,200円(本体 32,000円)一般 38,500円(本体 35,000円)
講演者 千葉商科大学基盤教育機構・教授 CSR/SDGsコンサルタント 笹谷秀光 氏

お問合わせ・申し込みは  https://form.bri.or.jp/public/seminar/view/15871

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514)
東京都千代田区麹町5丁目7番2号 MFPR麹町ビル 2F
2021.06.28 (月)
『Q&A SDGs経営』発刊連動特別講座 ポスト・コロナにおけるSDGs経営による企業サバイバル ―【経営者・経営層向け】、SDGs実践のツボ早わかり― LIVE配信動画配信

金融ファクシミリ新聞社セミナー

第 4586 回

『Q&A SDGs経営』発刊連動特別講座
ポスト・コロナにおけるSDGs経営による企業サバイバル
―【経営者・経営層向け】、SDGs実践のツボ早わかり―

LIVE配信動画配信

2021年6月28日(月) 13:30~16:30
※本セミナーは会場受講ではなく、オンラインのみの講演です※
地図
電話 03-3639-8858
1人目 30,700 円(税込 33,770 円)
2人目から 28,500 円(税込 31,350 円)

講師

笹谷 秀光 氏
CSR/SDGsコンサルタント
(株)伊藤園元取締役 千葉商科大学教授
日本経営倫理学会理事 グローバルビジネス学会理事

講演趣旨

 笹谷秀光著『Q&A SDGs経営』(日本経済新聞出版社/2019)は、今後のSDGs経営に必須となるノウハウを提供し、発売以来好評を博している。同書では、「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals: SDGs)への関心が産業界で急速に高まっている中、SDGsへの対応がなぜ必要かや、どこから手をつけるべきかなどにつき、経営展開の視点からわかりやすく紹介している。
本講座では、同書のハイライト部分を「ライブバージョン」で解説する。ESG/SDGs時代の様々な経営課題に取り組み、意思決定しなければならない経営層の関心のツボを押さえながら、実際の導入に当たっての業種別の注意点を解説する。また、SDGs対応がビジネスの常識となる世界的変化を見据えて、現在進行中のポスト・コロナに向けての「ニューノーマル」のヒントも探る。
講師は、行政の世界から経営に転じ、伊藤園でSDGs導入を実際に行い、今は千葉商科大学教授、SDGs経営の CSR/SDGsコンサルタントなど、「産官学」のすべてにおいてSDGs業務の最前線を経験している。その経験をもとに、日本企業の豊富な取り組み事例も紹介し、経営者、経営層、経営企画担当者などにSDGs戦略構築のためのノウハウを提供している。 なお、本講演では、講師著書『Q&A SDGs経営』を教科書として配布する。

補足案内

●本セミナーのLIVE配信は、Zoomを利用します。
●動画配信は、開催当日、ご都合によりご参加になれない方に提供するサービスです。セミナー開催終了後、3営業日以内のご案内開始を予定しております。動画の視聴期間は、ご案内開始から4週間です。

講演項目

1、SDGs経営とは
2、ESG/SDGsのイロハ、
3、SDGsとトップの役割・戦略・技術、
4、SDGsの事例・業界ごとの特徴・地方創生ビジネス
5、SDGsの海外事例と五輪・万博、
6、SDGsの経営への導入プロセス
7、SDGs、カーボンニュートラルとポスト・コロナ

講師紹介

笹谷 秀光 (ささや ひでみつ) 氏

東大法卒。1977年農林省入省。2005年環境省大臣官房審議官、2006年農林水産省大臣官房審議官、2007年関東森林管理局長を経て、2008年退官。同年伊藤園入社、取締役等を経て2019年4月退職。同年4月より現職。(参考)公益社団法人全日本能率連盟主催、経済産業省後援の「第70回全国能率大会懸賞論文」においてSDGs関連の論文で最優秀賞の「経済産業大臣賞」を受賞(2019.5.27)。論文の題名は「持続可能性新時代におけるグローバル競争戦略-SDGs活用による新たな価値創造-」。企業の社会的責任、地方創生など幅広いテーマで講演やコンサルティングに対応。

<主な著書>

『経営に生かすSDGs講座』(環境新聞社・2018年)、『Q&A SDGs経営』(日本経済新聞出版社・2019年)、『3ステップで学ぶ自治体DGs』(ぎょうせい)など。通信教育講座テキスト執筆・動画出演「未来につなぐSDGs 入門~動画解説付き~ービジネスパーソンの新常識ー」(研修実施・JTEX 職業訓練法人日本技能教育開発センター)
◆笹谷秀光公式ホームページ http://csrsdg.jetus.biz/wp/

申し込みはこちらから

2021.06.07 (月)
企業研究会3回シリーズ(2)【オンライン】SDGsの優先課題・目標の決定方法 実践講座(ゲスト講師あり)
3回シリーズです。個別の申し込みも可能です。
本セミナーはWEB会議システム(ZOOM)を利用して開催いたします。 ご自宅やオフィスなどからご受講可能でございます。

 

日時 2021年 6月 7日(月) 13:30~17:00
対象 CSR部門、広報部門、IR部門、経営企画部門など関連部門の方
211354
内容 【ゲスト講師】
株式会社ミルボン/Milbon.Co.,Ltd.

管理部 コーポレート・コミュニケーショングループ
SR・ESG推進室 マネージャー
安藤 大英 様

同社は2020年のポーター賞受賞企業であり、同社で「統合報告書2020」
の発行の責任者でもある安藤氏から、事例紹介をいただきます。

 

 

序  なぜ今、SDGs経営か?
第1 実践のプロセスを理解しよう!
第2 社内浸透と関係者連携のポイント
第3 SDGs推進で会社はどう変わる?
第4 ESGとの関係、次のステージに進むためのヒント
第5 SDGsでポストコロナ時代の「グレートリセット」【講師より 本講座の開催にあたって】

●「SDGs経営」の時代
新型コロナウイルスによる「グレート・リセット(大変革)」は社会の大きな変革を伴います。SDGsは、ますます不可欠な羅針盤になっていくと思います。これを理解しないと、世界から、日本から、いつの間にか「置いていかれる」ことになりかねません。
SDGsが「経営マター」になったと聞きますが、どういう意味でしょうか。SDGsとは、要するに、これからの未来について語る場合の世界の共通言語です。先進国も途上国も、政府も企業もすべてで自主的に取り組む2030年への目標です。経済産業省も5月に「SDGs経営ガイド」を発表しました。今や「SDGs経営」の時代です。
SDGsは日本でも2019年ころから急速に加速しています。自主的取り組みなので、どんどん差がついています。この点がSDGsの「怖さ」です。
SDGsの17の目標のカバー範囲は極めて広いです。企業統治や環境課題への対応のみならず、働き方改革、優秀な人材の確保、採用、マーケティングやブランディング、地域社会との関係など幅広いテーマをSDGsはカバーしています。さらにSDGsは世界での共通言語であり、グローバルビジネスには必須です。

●ESGとの関連
一方、投資家を中心に、環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)への要請が世界的に強まっています。ESG投資家はその判断にあたり企業のSDGsへの取り組みを一つの指標として使い、ESGとSDGsは「裏腹の関係」になりました。これはSDGsへの対応が株価水準に影響するようになったことを意味します。これまでのCSRなどと違って「経営マター」になった最大の理由です。非上場企業も取引先の上場企業からSDGsを求められるので例外ではありません。

●SDGsは共通価値の創造(CSV)そのもの
SDGsを「持続可能性の共通言語」として使いこなし、ビジネスチャンスとリスク管理両面で活用すれば、社会価値と経済価値の同時実現を狙うマイケル・ポーターの共通価値創造(CSV)になります。「SDGs=CSV」ととらえることが重要です。

●豊富な企業事例と参加型の講座
理解を深めるため、トップランナーである、「ジャパンSDGsアワード」等からも学びます。講師の著書『Q&A SDGs経営』(日本経済新聞出版社・2019年)、『3ステップで学ぶ 自治体SDGs』(ぎょうせい・2020年)などから事例も紹介します。また、東京五輪・パラリンピック、2025年大阪・関西万博でも調達などでSDGsが参照されます。地方創生でもSDGs未来都市が93選定されました。以上を踏まえ、SDGs経営への道筋を示します。ウェブの強みを生かし、グループ討議や参加型の講座運営を行います。

※申込状況により、開催中止となる場合がございます。

※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。

※録音、録画・撮影はご遠慮ください。

備考 会員 35,200円(本体 32,000円)一般 38,500円(本体 35,000円)
講演者 千葉商科大学基盤教育機構・教授 CSR/SDGsコンサルタント 笹谷秀光氏

詳しくは・お問合わせ  https://form.bri.or.jp/public/seminar/view/15872

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514)
東京都千代田区麹町5丁目7番2号 MFPR麹町ビル 2F
2021.05.17 (月)
企業研究会3回シリーズ(1)【オンライン】SDGs基礎講座~SDGs/ESGのイロハ~

【オンライン】SDGs基礎講座~SDGs/ESGのイロハ~

3回シリーズです。個別の申し込みも可能です。
本セミナーはWEB会議システム(ZOOM)を利用して開催いたします。 ご自宅やオフィスなどからご受講可能でございます。
日時 2021年 5月 17日(月) 13:30~17:00
対象 CSR部門、広報部門、IR部門、経営企画部門など SDGsの基礎を学びたい方
211353
内容 序  SDGsの「怖さ」を知ろう
第1 SDGsの基本を知ろう!SDGs/ESGのイロハ
第2 経営とSDGsの関わりは?ESGとの関係は
第3 SDGsで企業価値の向上
第4 SDGsとポストコロナ、SDGsはビジネスの必須要素【講師より 本講座の開催にあたって】●ポスト・コロナ時代の羅針盤「SDGs経営」の時代へ
「SDGs」という言葉を見聞しない日はなくなりました。
SDGs(持続可能な開発目標)は、2015年国連サミットで
世界193か国の合意により策定されました。2030年に向けた
17目標からなる、持続可能な社会づくりの羅針盤といえるものです。●「SDGs経営」の時代
新型コロナウイルスによる「グレート・リセット(大変革)」は
社会の大きな変革を伴います。SDGsは、ますます不可欠な
羅針盤になっていくと思います。これを理解しないと、世界から、
日本から、いつの間にか「置いていかれる」ことになりかねません。
SDGsが「経営マター」になったと聞きますが、どういう意味でしょうか。
SDGsとは、要するに、これからの未来について語る場合の世界の
共通言語です。先進国も途上国も、政府も企業もすべてで自主的に
取り組む2030年への目標です。経済産業省も5月に「SDGs経営ガイド」を
発表しました。今や「SDGs経営」の時代です。
SDGsは日本でも2019年ころから急速に加速しています。
自主的取り組みなので、どんどん差がついています。
この点がSDGsの「怖さ」です。
SDGsの17の目標のカバー範囲は極めて広いです。企業統治や環境課題への
対応のみならず、働き方改革、優秀な人材の確保、採用、マーケティングや
ブランディング、地域社会との関係など幅広いテーマを
SDGsはカバーしています。さらにSDGsは世界での共通言語であり、
グローバルビジネスには必須です。●ESGとの関連
一方、投資家を中心に、環境(Environment)、社会(Social)、
企業統治(Governance)への要請が世界的に強まっています。
ESG投資家はその判断にあたり企業のSDGsへの取り組みを一つの
指標として使い、ESGとSDGsは「裏腹の関係」になりました。
これはSDGsへの対応が株価水準に影響するようになったことを
意味します。これまでのCSRなどと違って「経営マター」になった
最大の理由です。非上場企業も取引先の上場企業からSDGsを
求められるので例外ではありません。

●豊富な企業事例と参加型の講座
理解を深めるため、トップランナーである、「ジャパンSDGsアワード」
等からも学びます。講師の著書『Q&A SDGs経営』
(日本経済新聞出版社・2019年)、『3ステップで学ぶ 自治体SDGs』
(ぎょうせい・2020年)などから事例も紹介します。
また、東京五輪・パラリンピック、2025年大阪・関西万博でも調達などで
SDGsが参照されます。地方創生でもSDGs未来都市が93選定されました。
以上を踏まえ、SDGs経営への道筋を示します。ウェブの強みを生かし、
グループ討議や参加型の講座運営を行います。

※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。

備考 会員 35,200円(本体 32,000円)一般 38,500円(本体 35,000円)
講演者 千葉商科大学基盤教育機構・教授 CSR/SDGsコンサルタント 笹谷 秀光氏

詳しくは、お問合わせ https://form.bri.or.jp/public/seminar/view/15705

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514)
東京都千代田区麹町5丁目7番2号 MFPR麹町ビル 2F
2021.03.26 (金)
日本ノハム協会主催:SDGs”参加型”オンライン特別セミナー(中堅・中小企業向け)
日本ノハム協会主催
SDGs”参加型”オンライン特別セミナー(中堅・中小企業向け)

今年はSDGs達成の目標期限である2030年に向け、「行動の10年」スタートの年。
国内でも昨年10月に菅内閣が2050年ゼロカーボン宣言を発表したインパクトは大きく、
今後株主、顧客、従業員やその家族など、すべてのステークホルダーから、
企業の取り組みに注目が集まることが予想されます。
新型コロナウィルス流行の経験をうけ、世間でエシカル(倫理)行動が高まりを見せる中で、
企業は今、どのような準備をし、行動していくべきなのでしょうか。

  • ”参加型”オンライン特別セミナー開催

    今回、約100社の中堅・中小企業のSDGs経営を支援してきた 一般社団法人 日本ノハム協会と、その諮問委員を務めるCSR/SDGsコンサルタント笹谷 秀光氏オンライン特別セミナーを開催します。

    リアルなSDGs経営のポイントと成功例を受講者の皆様にお届けします。 セミナー後半には、パネルディスカッションと質疑応答も予定され、”参加型”でお楽し みいただけるセミナーです。

  • 中堅・中小企業経営者、
    役員の方
  • SDGs/CSR/CSVの観点から
    『持続可能な企業経営』を
    学びたい方

セミナーコンテンツ

登壇者

  • 笹谷 秀光(ササヤ・ヒデミツ)

    一般社団法人 日本ノハム協会諮問委員

  • 神田 尚子(カンダ・ナオコ)

    一般社団法人 日本ノハム協会 代表理事
    株式会社タガヤ 代表取締役

  • 筒井 隆司(ツツイ・リュウジ)

    一般社団法人 日本ノハム協会 専務理事
    (元WWF(公益財団法人世界自然保護基金ジャパン)事務局長)

講師紹介

笹谷秀光さんの写真

笹谷 秀光 (ササヤ・ヒデミツ)一般社団法人 日本ノハム協会 諮問委員 CSR/SDGsコンサルタント

1976年東京大学法学部卒業。 77年農林省(現農林水産省)入省。2005年環境省大臣官房審議官、06年農林水産省大臣官房審議官、07年関東森林管理局長を経て08年退官。同年(株)伊藤園入社。取締役、常務執行役員を経て19年4月退職。
2020年4月より千葉商科大学・基盤教育機構・教授。

日本経営倫理学会理事、グローバルビジネス学会理事、特定非営利活動法人サステナビリティ日本フォーラム理事、宮崎県小林市「こばやしPR大使」、文部科学省青少年の体験活動推進企業表彰審査委員、未来まちづくりフォーラム2019・2020・2021実行委員長。

一般社団法人 日本ノハム協会の諮問委員を務める。

  • 神田 尚子 (カンダ・ナオコ)
    一般社団法人 日本ノハム協会 代表理事

    1976年南海サウスタワーホテル入社。(現スイスホテル)営業本部長として2億の年商を2017年に30億に引き上げ、関連事業を内制化させる陣頭指揮で利益率20%を達成。
    2012年同代表取締役就任。
    2020年一般社団法人日本ノハム協会を設立。SDGsを推進するとともに企業のサステナブル経営を支援。

    京都さくらロータリークラブ 副会長(2020-2021)京都商工会会議所 女性会副会長京都府外郭団体 海外研Kyoあけぼの会 幹事

  • 筒井 隆司(ツツイ・リュウジ)
    一般社団法人 日本ノハム協会 専務理事

    元WWF(公益財団法人世界自然保護基金ジャパン)事務局長
    1982年ソニー株式会社入社。中東や欧米諸国や中南米など5か国・22年にわたり海外支社のマネジメントを経験。
    ロシアやブラジルでは現地法人社長を歴任。
    2015年からはWWFジャパン(公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン)の事務局長に就任。
    「人類が自然と調和して生きられる未来」を目指し、生物多様性や生息域の保全、地球温暖化対策、企業との連携による資源調達方針の改善や責任ある消費を通じた環境保護などに取り組む。
    2020年11月より一般社団法人 日本ノハム協会の専務理事に就任。

セミナー概要

日時 2021年3月26日(金)15:00~16:30
場所 オンラインセミナー(Zoom)
講演内容(タイトル) 日本ノハム協会主催
CSR/SDGsコンサルタント笹谷秀光氏  オンライン特別セミナー
対象 中堅・中小企業の経営者・経営幹部・SDGs経営に興味のある方
配信時間 90分(60分セミナー+30分パネルディスカッショ※質疑応答含※)
定員 100名
参加費用 5000円(税込)
※日本ノハム協会 メンバーシップ企業は無料でご参加いただけます
主催 一般社団法人 日本ノハム協会

セミナー参加申し込み

https://noharm.or.jp/seminar/

2021.03.11 (木)
豪華な登壇者!SDGsユニバーシティシンポジウム開催:笹谷は「校長」としてファシリテーター

豪華な登壇者!SDGsユニバーシティシンポジウム開催

SDGsユニバーシティは、笹谷秀光校長の監修のもと識者を招き、
SDGsの理解を深めるための質の高いカリキュラムです。

これまでは第1回目に国連大学沖大幹様の講演で「学」の立場から、
経済産業省呉村益生様、内閣府 北廣参事官様に「官」の立場から
そして、先日行われた第4回目に「産」の立場で
セコム株式会社中山会長にご講演頂きました。

今回は今年の総まとめとして「産」「官」「学」それぞれが考える
シンポジウムを開催いたします。
東日本大震災から10 年、『絆』に関係深い『連携』をテーマに豪華なゲストによる
取り組みをご紹介します。

■概要
日程:2021年3月11日(木)
時間:16:00~18:00(受付開始 15:30)
場所:シダックスカルチャーホール
  (オンライン参加はYoutubeライブでご視聴頂けます。)
参加費:無料

■登壇者情報
【ファシリテーター】
笹谷秀光様(SDGsユニバーシティ校長)

【ゲストスピーカー】
小路明善様(アサヒグループHD代表取締役社長兼CEO)
長谷部健様(渋谷区長)
森内麻理衣 (上智大学4年・ミス日本ファイナリスト)

【募集〆切日】 3/5(金)       
※会場はコロナ対策によりお席が限られております。先着順で承りますので予めご了承ください。
※オンライン参加はyoutubeライブを使用致します。

【お申込み】こちらの内容をご記入の上メールにてお申し込みください。
※お名前 
※メールアドレス 
※参加方法 □会場/□オンライン/□会場が満席の場合オンラインで参加
会社名(個人参加不要)、役職(個人参加不要)、職業(学生・会社員・主婦・自営など)

【メールアドレス:academy@shidax.co.jp】

主催:SDGsユニバーシティ実行委員会
共催:国際連合大学/ ウェルネス・ライフサイエンス研究所/ 青山学院ヒューマン・イノベーション・コンサルティング(株)
後援:渋谷区


詳しくは
https://wellness-lifescience.com/report/%ef%bd%93%ef%bd%84%ef%bd%87%ef%bd%93/sdgsshinnpojiumu.html



2021.03.09 (火)
企業研究会セミナー【オンライン】SDGsをビジネス戦略に組み込む方法 実践講座
日時 2021年 3月 9日(火) 13:30~17:00
対象 経営企画・戦略部門、広報部門、IR部門、CSR部門など関連部門の方
201620
内容 第1 「発信型三方よし」とSDGs、ESG/SDGsの統合

第2 SDGs経営によるビジネス戦略

①イノベーション
②ブランディング
③社員モチベーション向上
④DX (デジタルトランスフォーメーション)
⑤ポストコロナ時代の「グレートリセット」

第3 新たな競争戦略

第4 コーポレートブランドの確立で企業価値の向上
※ ポーター賞受賞企業のESG/SDGs実装事例 (株 式会社 ミルボンの事例)も紹介します。

【講師より 本講座の開催にあたって】

●「SDGs経営」の時代
新型コロナウイルスによる「グレート・リセット(大変革)」は
社会の大きな変革を伴います。SDGsは、ますます不可欠な羅針盤に
なっていくと思います。これを理解しないと、世界から、日本から、
いつの間にか「置いていかれる」ことになりかねません。
SDGsが「経営マター」になったと聞きますが、どういう意味でしょうか。
SDGsとは、要するに、これからの未来について語る場合の世界の共通言語です。
先進国も途上国も、政府も企業もすべてで自主的に取り組む2030年への目標です。
経済産業省も5月に「SDGs経営ガイド」を発表しました。今や
「SDGs経営」の時代です。
SDGsは日本でも2019年ころから急速に加速しています。自主的取り組みなので、
どんどん差がついています。この点がSDGsの「怖さ」です。
SDGsの17の目標のカバー範囲は極めて広いです。企業統治や環境課題への
対応のみならず、働き方改革、優秀な人材の確保、採用、マーケティングや
ブランディング、地域社会との関係など幅広いテーマをSDGsはカバーしています。
さらにSDGsは世界での共通言語であり、グローバルビジネスには必須です。

●SDGsは共通価値の創造(CSV)そのもの
SDGsを「持続可能性の共通言語」として使いこなし、ビジネスチャンスと
リスク管理両面で活用すれば、社会価値と経済価値の同時実現を狙う
マイケル・ポーターの共通価値創造(CSV)になります。
「SDGs=CSV」ととらえることが重要です。

●豊富な企業事例と参加型の講座
理解を深めるため、トップランナーである、「ジャパンSDGsアワード」等
からも学びます。講師の著書『Q&A SDGs経営』
(日本経済新聞出版社・2019年)、『3ステップで学ぶ 自治体SDGs』
(ぎょうせい・2020年)などから事例も紹介します。また、
東京五輪・パラリンピック、2025年大阪・関西万博でも調達などで
SDGsが参照されます。地方創生でもSDGs未来都市が93選定されました。
以上を踏まえ、SDGs経営への道筋を示します。ウェブの強みを生かし、
グループ討議や参加型の講座運営を行います。

● ポーター賞受賞企業のESG/SDGs実装事例
「株式会社ミルボンのSDGs経営」

ゲスト講師
株式会社ミルボン/Milbon.Co.,Ltd.

管理部 コーポレート・コミュニケーショングループ
SR・ESG推進室 マネージャー
安藤 大英 様

同社は2020年のポーター賞受賞企業であり、同社で「統合報告書2020」
の発行の責任者でもある安藤氏から、事例紹介をいただきます。

※資料送付の関係上お申込者様のメールアドレスを(社)企業研究会、講師で共有いたします。
※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。

備考 会員 35,200円(本体 32,000円)一般 38,500円(本体 35,000円)
講演者 千葉商科大学基盤教育機構・教授 CSR/SDGsコンサルタント 笹谷秀光 氏

 

詳しくは

https://form.bri.or.jp/public/seminar/view/10089

2021.03.05 (金)
宮崎県(ウェブ)講演「ひなた MBA 」 × 「 丸の内プラチナ大学 」 コース 第 1 回講座

「ひなた MBA 」 × 「 丸の内プラチナ大学 」 コース 第 1 回講座
新たな時代を切り拓く
SDGs ビジネス

基調講演 笹谷秀光氏「 SDGs が生み出す未来のビジネス(仮)」

 

2021.02.24 (水)
未来まちづくりフォーラム、実行委員長として講演

未来まちづくりフォーラム

24th,Wed,2021,
10:00-18:30

パシフィコ横浜 ノース(SB 2021 Yokohama会場内)
参加費(税別):5,000円 事前登録制

主催:未来まちづくりフォーラム実行委員会
特別協力:サステナブル・ブランド国際会議 横浜
後援:内閣府、総務省、文部科学省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、環境省、
全国知事会、全国市長会、全国町村会、一般社団法人CSV開発機構、全国地ビール醸造者協議会(JBA)
一般社団法人ソーシャルビジネス・ネットワーク、一般社団法人チームまちづくり、エコッツェリア協会(一般社団法人大丸有環境共生型まちづくり推進協会)

協創で日本創生モデルをつくろう
SDGsで「グレート・リセット」

プログラム

PLENARY – 1基調講演

P-3

10:00 − 12:15

オープニングトーク

10:00 − 10:35

坂本 哲志 氏 内閣府 特命担当大臣(少子化対策、地方創生)一億総活躍担当 まち・ひと・しごと創生担当
眞鍋 純 氏 内閣府 地方創生推進事務局 局長

SDGs達成に向けた長野県の取組

阿部 守一 氏 長野県 知事 (SDGs未来都市)

キーノートトーク
SDGsでグレート・リセットー協創力で未来まちづくりー

10:35 − 10:50

笹谷 秀光 未来まちづくりフォーラム実行委員長
ポスト・コロナは単に元に戻るのではなく、これを契機に社会を変える「グレート・リセット(大変革)」の視点がきわめて重要である。そこで、より持続可能な経済社会システムへと変革するための優れた羅針盤がSDGsである。 SDGsを共通言語として活用することにより最先端の未来まちづくりについて、関係者が協働して価値を生み出す必要がある。
SDGsと連動した政府の「スーパーシティー」も、特区制度法案が成立している。最先端の技術を活用し、地域の「困った」を解決する規制緩和を交え「丸ごと未来都市」を目指すものである。内閣府をはじめ関係府省の後援も得て実施され3回目を迎える本フォーラムでは、SDGs未来都市などの自治体や企業、アカデミック、各種団体などのさまざまなアクターが集まり、「未来まちづくり」に向けた「協創力」を発揮する。 技術とイノベーションを生かし、環境・自然・歴史伝統・文化・農林水産物などの地域資源活用やブランディングと、まちのシビック・プライドも重要なテーマである。
以上の視点から、SDGs活用の未来のまちづくりを提言する。

招聘講演
地方創生SDGsの新たな展開 ~ニュウノーマルに向けた地域活性化の取組~(仮)

10:50 − 11:10

村上 周三 氏 一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構 理事長

キーノート

11:10 − 11:25

木村 浩一郎 氏 PwC Japan合同会社 代表執行役

パネルディスカッション
SDGsによる未来まちづくりの最前線(仮)

11:25 − 12:25

猪鼻 信雄 氏 静岡市 企画局次長
笠原 慶久 氏 株式会社九州フィナンシャルグループ 代表取締役社長 / 株式会社肥後銀行 代表取締役頭取
泉谷 由梨子 氏 ザ・ハフィントン・ポスト・ジャパン株式会社 副編集長
木村 浩一郎 氏 PwC Japan合同会社 代表執行役
ファシリテーター:笹谷 秀光 未来まちづくりフォーラム実行委員長

<SDGsはウィズ・コロナ時代の羅針盤>
SDGsは、2015年国連サミットで世界193カ国の合意で策定された、2030年に向けた17目標からなる持続可能な社会づくりの羅針盤である。今はパンデミックからの「より良き回復」に向けてSDGsの羅針盤機能が注目される。SDGsは、危機感が根底にあり、SDGs を盛り込んだ「2030アジェンダ」のタイトルは「我々の世界を変革する」である。

<SDGsの怖さを知ろう>
政府は「SDGs未来都市」をこの3年間で94選定した。SDGsは自主的取り組みであり、どんどん差がつく。そこがSDGsの怖さである。新型コロナウイルス後の「グレートリセット」に向けてSDGs は不可欠な「羅針盤」。これを理解していないと、いつの間にか「置いていかれる」ことになりかねない。そこで、本セッションではSDGsを自在に使いこなす手法を産官学の関係者のパネルで明らかにしていく。

申し込みは

https://www.sustainablebrands.jp/event/sb2021/special-miramachi.html

2021.02.19 (金)
日本化粧品技術者会(SCCJ)講演:第56回SCCJセミナー(オンライン/ライブ配信)SDGs と化粧品の未来 ~環境、資源、ジェンダーを考える~

第56回SCCJセミナー(オンライン/ライブ配信)SDGs と化粧品の未来 ~環境、資源、ジェンダーを考える~

SDGs と化粧品の未来 ~環境、資源、ジェンダーを考える~

本セミナーでは化粧品開発に携わる研究者・技術者の皆様の知識を深めるため、様々な領域・分野からテーマ選定をしてまいりました。
今回は、「SDGs(持続可能な開発目標)」に焦点を当て、SDGs の基礎から環境問題、また、化粧品業界や食品業界での具体的な取り組み事例と海洋プラスチック問題、さらにジェンダー・多様性の受容といった幅広いテーマについてご講演いただきます。
また、COVID-19 感染状況を踏まえ、今回はオンライン(ウェビナー)にて開催いたします。
本セミナーの特徴である各講師に直接質問ができるフリーディスカッションもウェブ会議の機能を活用して実施いたします。講師の皆様に直接質問し議論することにより、聴講するだけでは得られない新たな知識や皆様の業務に役立つヒントを得る場になるものと思います。

プログラム内容や開催概要については、資料1  資料2  をご確認ください。


開催日程:2021年2月19日(金)10:20 ~ 18:40(ログイン受付開始10:00予定)

開催方法:オンライン開催(ライブ配信)※Zoomを使用。一部の講演は動画配信となる場合があります。

申込期間:2020年12月21日(月)~ 2021年2月4日(木)23:59[締切厳守]

期日 2021年02月19日(金) 午前 10:00〜午後 6:40
会場 オンライン開催(ライブ配信)
講師 1.CSR/SDGs コンサルタント,千葉商科大学 教授 笹谷 秀光 氏
2.東京薬科大学薬学部 教授 藤原 泰之 先生
3.味の素株式会社 太田 史生 氏
4.株式会社資生堂 宮原 令二 氏
5.キユーピー株式会社 倉田 幸治 氏
6.小松技術士事務所 小松 道男 氏
7.メイクアップアーティスト 西村 宏堂 氏
演題 1.ビジネスの必須常識となったSDGs とは何か
2.大気汚染物質とヒトへの健康影響 〜PM2.5 を中心に〜
3.持続可能な調達による環境と社会への貢献 味の素グループの取り組み
4.乳化化粧品の低エネルギー製造
5.キユーピーグループにおける未利用資源を活用した資源循環の推進
6.海洋プラスチック問題の現状と生分解性プラスチック応用技術の国際動向
7.性別を越えるメイクアップ
参加資格 正会員、準会員、シニア会員、正会員代理、一般の方
SCCJセミナー SCCJ会員 : 13,000円 / 一般 : 19,000円
参加費用備考 ※オンライン開催(ライブ配信)
※セミナーには懇親会・懇談会はございません。
17:30~18:35のフリーディスカッションへご参加ください。
資料1
資料2
定員数 定員制限なし
お申し込み 日本化粧品技術者会 事務局(本部)
お問い合わせ TEL:045-222-1608 FAX:045-222-1652

申込期間は終了しました。

動画

SDGs経営のポイントと成功例【特別無料配信】ノハム協会セミナーでの質疑応答
未来まちづくりフォーラム:実行委員長プレゼン(2019,3,7)
まちてん特別プログラム(2017,12.9)(名和高司教授との対談)
千葉商科大学公開講座での講演2018.7.27「企業におけるサステナビリティと評価基準」
まちてん特別プログラム2017,12,9「なぜ日本一になれるのか」シンポジウム
世界的視野と文化で持続可能なまちづくり(まちてん伊藤園セッション)2017,12,8
SDGsと企業―次世代CSVを探るー(長崎大学SDGsセンター開設記念シンポジウム2018.5.8)
ESG時代におけるSDGs活用戦略(日本経営倫理学会2018.1.18、於:慶応大学)
持続可能なまちづくり(「まちてん」2017.12.8、渋谷ヒカリエ)
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